ども、おれです。

我が家のお買い物車RX-8用にドラレコ買いましたって記事書きました。

もうとっくに付けてて運用してました(笑)

ミラー自体は純正ミラーにかぶせて付属のゴムバンドで付ければいいし、電源もシガーソケットから取ればいいので簡単ですね。

ちょっと面倒くさいのがバックモニター用のカメラの配線かと。

なのでそのポイントにだけ絞って写真で解説したいと思います。
当然RX-8が題材ですが、車なんてものはだいたい同じような感じになってますので(雑か)、ま参考にしていただければと思います。

 

今回取り付けたのは

ネオトーキョー ミラーカム MRC-2020 前後ドライブレコーダー+デジタルミラー

です。

ミラー型のドラレコで、ミラー全体がモニターになっていて、バックカメラの映像を映せばルームミラーの代替として十分!といいますか、後方視界の悪いRX-8からすると抜群に死角を潰せます!

これはもうオススメを超えて、買え!と言いたい。
広角なのでちょっと距離感つかみづらいところもありますが、逆にミラーより遠く見えるので後方車両が近いとドキドキしちゃうハムスターのような心臓の人にもオススメです。

こんな感じに見えます。
結構ビタビタに停めてる後ろの車もちょっと離れて見える。

ただ、ミラー状になっているので日中は実際鏡に映るもので映像が見えなかったりします。
が、後部座席が見える角度に調整してしまえばカメラの映像のみが見えるようになります。
通常のルームミラーだとミラーの角度で見え方が変わってしまいますが、カメラの映像ならミラーの角度に関係なく安定した視界が得られるのもメリットです。
素晴らしい。。。

さて、後方カメラの取り付けに移りましょうか。

とりあえずカメラ自体はナンバーの脇に付けちゃいました。
広角レンズになってるので、割と適当にどこでもオッケーかと思います。
距離感とかもあいまいになるので、左右のオフセットも全然気になりません。

付けてみて、ルームミラーにそこまでの距離感の精度って必要ないんだな、というのが感想です。
距離感より、後方の車両の位置関係をしっかり把握できることの方が大切みたい。

車内に配線引き込むので、トランクのこのプラパーツを外します。

よくあるこういうポッチリで留まってるので、マイナスドライバーとかで適当に(雑)
4か所あるので、外したらちょっと上に引き上げるようにすると

こんな感じで取れます。

だいたいどんな車両でもバックランプなど用にサービスホール開いてるんだ。
RX-8の場合は何も使ってないサービスホールがあって(笑)かつダルメットで塞がってるという無駄かつ謎仕様だったので、ぽちっと穴あけて配線を引き込みます。

あ、これ↓は絶対必要。
針金ハンガーとかでも代用できるよ!

電装品つけるのに何かと使うので、そんなに高くも無いし買っといたら便利かと。
アフィ厨乙(笑)

で、さらにトランクから室内に引き込むんだけど、

他の配線を追っかけて行くと通り道がわかりますので、それに這わせてあげればオッケー(雑)

ね。簡単。
これで仕事の8割は終わったようなモノ。

とりあえず室内に配線さえ入っちゃえば、気にしない人はもう配線つないでオッケーでしょう。

※編集追記
作業した時後部座席外したんだった!
だいぶ前のことで忘れてた(^^;
座面は引っ張れば取れるけど、背もたれは下が二か所10ミリだか12ミリの六角ボルトで留まってます。
上はフックで引っかかってるだけですので、上方向に引っ張り上げる感じで取れます。

おれは割と潔癖症なので、内装の裏に隠しますが(笑)
作業中必死なので写真は撮れてません(笑)

最終的に天井の内装から電源とGPSと後方カメラの配線を接続したら完成。

内装外すところが知りたかったりするんだよねきっと(^^;
ごめんね(^^;
RX-8はそんなに面倒じゃないよ。
CピラーもAピラーもパッチンで留まってるだけで、ボルトで留まってない。
キズつけないようにする内装外しのプラスチック工具も要らないくらい、手でパコパコ取れますよ。

天井は外さないで、ねじ込む感じで全然大丈夫。
内装の中にちょっと段差があるので、そこまで線を押し込んでしまいましょう。

参考になりましたでしょうか(笑)
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ではまた。

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