こんにちは おれです。

のシリーズです。

さて、いきなり例え話なんですけど、登山ってスポーツですか?

たしかにボルダリングとかクライミングとかってなるとスポーツ感ありますけど、登山って「冒険」じゃないですか。「アドベンチャー」じゃないですか。

行って、帰ってくる

この当たり前のことの超大変なヤツじゃないですか。

確かにアルピニストには高い身体能力(筋力・持久力・判断力)が求められますが、そのほかにも政治力(ルートの策定、補給計画、資金・スポンサーの獲得)も求められます。

なんか戦争みたいじゃないですか?
戦争というとアレルギーある人いるかもなので、ほかには南極だったり宇宙だったりへの挑戦ですよ。

兵士ってアスリートですかね?
宇宙飛行士ってアスリート?
たしかにアスリート級の能力は求められるけどアスリートなのかと言われると「ん?」ってなる感じ。
うーん・・・伝わるかな・・・

なんかモータースポーツってこれに似てるような気がするんですが気のせいですか。

確かに、カートとかフォーミュラとか公式競技をやっている「若い」ドライバーって競技者なんですよ。
でもラリーとかやってる人とかはなんとなく「経営者」感が強い。
それは耐久レースとかでいうCドラ以下なのかA・Bドラなのか、チームオーナー兼ドライバーなのかとかレーシングチームに対するポジションや立ち位置の違いなのかもしれないし、扱う道具によるのかも知れないんだけど。

モータースポーツという概念自体を切り取る部分によるのかな?
登山から崖を登るところを切り取って、人工の壁を登る速さ・難易度などを競うボルダリングになっているように、レースも切り取ればスポーツな感じするのかな?

そういう意味だとe-Sportsは完全イコールになるから競技者のスキル次第になるからスポーツとして成立するかなという気はする。

そうそう、やっぱり道具って結構大きいかも。
カートとかフォーミュラって厳密にはイコールじゃないけど条件揃えられる部分が多い気がするけど、箱車っていろんな規則で縛ってもシャシー形状がそもそも違うから縛りきらない感じする。
だからレース興味ない人からすると「速い車に乗ったヤツが速いんでしょ?」っていうところに行ってしまうんだよね。

でも宇宙に行って帰ってくるのにソ連とアメリカでレギュレーションなんて揃えないし、戦争で敵国を圧倒する兵器を持つのは当然。

元の登山の話に戻せば、装備の制限なんてしないでしょ。
軽装備縛りとか難関ルート縛りとか自分ルールで縛らない限り。

だからレーサーってアスリートというより「冒険野郎」とか「猛獣使い」とか、むしろ自身が「野獣」っていうのが当てはまるんじゃなかろうか、と。

異論反論お待ちしております。

おすすめの記事